Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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THE KIDS ARE ALRIGHT (キッズ・オールライト)

The kids are alright

こんばんわ。アシザワゲンクウです。最近は役者ごとではなく、書くことといえば「映画」か「釣り」になってますね。いろいろ書きたいこともあるのですが、例えばチャンピオンズ・リーグ、チェルシー戦を観に行ったこととか、知り合いの人が2009年にEvening Standard Award舞台美術の部門での受賞したお話とか(古いっつーのね。)

ただね、Twitterですら、なかなか更新していない僕がこうやってブログを書くためPCの前に座って指をカタカタ動かすのであれば、どーせなら、芝居関連ごとに絞りたいわけです。それと趣味(釣り)と。だな、うん、わかった、そうしよう。それ以外はTwitterでつぶやくことにしますよ。うんうん。いや、もっとPCの前に座る余裕ができれば違うことも書きますけどね。


お芝居ごとはもう少し、もう少しだけ我慢の時期なのです。

食うことは生きること。

疑わないことが強いということ。

我慢をするということは成長するということ。

我慢をすることは耐え忍ぶことで耐え忍ぶものこそが偉大な忍者であると言っていたジライヤ(NARUTO)は次の世代に何かを伝える為に散っていきました。「ワンピース」は仲間という横の繋がりを描いた作品、一方「ナルト」は世代、一族という縦の繋がりを描いた作品です。この横の繋がりと縦の繋がりはある種、切っても切れないものですが、ワンピースは横が濃くて、ナルトは縦が濃いと思ってもらえれば嬉しいです。

普遍的に存在する縦の繋がりと横の繋がり。

さて、このキッズ・オールライトという作品、これは縦というものを現代の視点、普遍的ではない視点で捉えた作品です。ただ普遍的でないものの流動的なもので確立された普遍性を生む結果になるのでしょう、嵐の中であったとしても、本当にすんごい船は絶対に沈まない。。。みたいな?

さて、それでは映画の草子、、、徒然と。

【The Kids are alright(キッズ・オールライト)】

Directed & Written by:Lisa Cholodenko
Starring:Annette Bening(アネット・ベニング)/Julianne Moore(ジュリアン・ムーア)/Mark Ruffalo(マーク・ラファロ)/Mia Wasikowska(ミア・ワシコウスカ)/Josh Hutcherson(ジョシュ・ハッチャーソン


レズビアンのカップルと二人の子供、遺伝子を提供した父親。ありふれた家族の歯車が些細な好奇心で、かみ合わなくなっていく様は、なにもこの少し特殊な状況のみだからというわけではない。

特殊な状況というものは社会一般の固定概念から外れた為に特殊といわれる。
だからこそ、問題が起こる可能性が高い。

知ってました?左利きは右利きよりも平均寿命が短い。

これがなぜかと言うと基本的に社会で人が使用するものは大多数の右利きの為にできています。なので、左利きは予想しない事故に合う可能性が大きいそうです。だから、平均寿命が短いらしい。つまり、いわゆる特殊性のなせるわざなわけです。




「大切なものは大切である。」っていう普遍性があれば
どれだけ流動的な荒波にのまれたとしても、大丈夫なんだね。

「あったかいものはあったかい。」

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やっぱり、映画はみたらすぐにかかないとなぁ。
1ヶ月くらい経つと色々かわっちゃうんだから。

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