Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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ラガブってギネス。

今日はこれといって特に書くことも無いんですけど、
少し何かについて書いてみようと思って、ブログ書いてます。


・・・最近のちょっと嬉しい発見をばご報告。


バスで10分ほどのところに、僕のお気に入りのパブがあります。
普通のパブだとウィスキーってそこそこの値段がするし、それに、モノによって値段も違います。でも、このパブは色んなウィスキーを取り揃えている上に、全部一律同じ値段なんです。

別に通というわけではないですが、シングルモルトウィスキーが大好きで
その中でもラガブーリンというウィスキーに目が無い、いや、口が無いわけです。

あるんですよ、そこには。
珍しく、そのパブにはあるわけです、しかもものっそい安い値段で。


金曜日、音楽家で映像作家の友達とそこへ飲みに行きました。
いつも、そいつと飲む時はそこです。で、そこに行くといつも
ラガブるわけですが、、、その時はいつもと違った飲み方をしました。

ラガブーリン

イギリスのパブの中にはローカル・パブといって
近所の人たちがいつも集まるようなパブがあります。

日本で言うところ家の近所にある個人の小さい居酒屋さんみたいなところで、暖簾をくぐって、会社帰りにちょいとお酒を飲む、カウンターがあって、家庭料理が食べれて、砂浜で水着を着た聖子ちゃんカットのモデルさんが満面の笑みでビールジョッキを持っているアサヒビールのポスターが張ってあるような。

決まってこーいうローカル・パブってのは何年、何十年も変わらぬお客さんが
ワイワイやってるので空気的に余所者が入りにくかったりもします。
でも、たまに大当たりがあるので、気にせずガンガン行くわけですが、

以前、近所のそんなローカル・パブに訪れたところ、渋いおじいさんが一人で黙々とカウンターに座りながらウィスキーを飲んでいたわけです。

もちろん、ストレートで。
で、チェイサーは水ではなく、ギネスビールなんですよね。

またこれが渋い。

ウィスキーをクィっとやった後に、ギネスビールをグビっと放り込む。
その後のニンマリ顔がまたイイわけです。

それが有名な飲み方なのか、そうでないか僕は知りませんが。

だいたいね、こーいう爺さんがうまそうに酒を飲んでる飲み方に大抵間違いはないわけですよ。
人生の楽しみ方を知ってるわけですよ。

そんな顔された日にゃー、わっしも試さないわけにはいかんでしょいよい。

ギネスびーーーる


で、先日例のパブで、その飲み方を試してみました。
ウィスキーのチェイサーにギネス。

あら、なんとまぁ、水をチェイサーにするよりも全然いいです。
しかも、もっと言うと、チェイサーなしでウィスキーを飲むよりも全然いいんだこれが。


そもそもギネスは常温で飲んでも全然オッケーだし、
炭酸もあんまりビールだから、時間をかけて飲んでも問題ない。


ラガブってギネス、ラガブってギネス。
これはね、もーたまんない飲み方です。


普段はウィスキーを飲まないその友達も
少し酔いどれの顔で、

「これ、旨いね。」

って。

皆さんも機会があれば、是非試して見てください。

ラガブってギネス。

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