Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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【Oedipus Tyrannus】 by Sophocles (固定)

Oedipus Tyrannus

アシザワゲンクウ公演のお知らせ。

【Oedipus Tyrannus】
(Oedipus the Kingオイディプス王)

by Sophocles
Translated by Don Tayler

Directed by George Eugeniou


Theatro Technis
26 Crowndale Rd NW1 1TT
(Tube Northan line, Mornington Crescent駅から徒歩3分)

2月15日(火)~2月26日 19:30~
*日曜日の公演は15:00~

チケット:10ポンド(8ポンドconc)
Box office: 020 7387 6617
email: info@theatrotechnis.com
ウェブサイト:http://home.btconnect.com/theatrotechnics/framset/
チケットはこちら

<あらすじ>
長く平和の続いたテーベの町を突如襲う、不作、飢饉と疫病。たまりかねた民衆の意を汲み、偉大なる王オイディプスはデルフィの神託を求める。

神託によるとこの災害はすべて先代の王ライオス殺害の穢れであり、その犯人はまだつかまることなく、このテーベの町に大胆にも生きているという。

見つけ出し、追放する以外にこの町を災害から救うことはできないということを知った王オイディプスは殺害者に対する厳しい厳罰という布告と共に徹底的な調査に乗り出すのであった。



あぁ、いいなぁこの響き。「公演のお知らせ」・・・う~んっ、いいなぁこの響き。

前回の公演からはや半年程がたってしまいましたが、前にも当時少し予告していたように、Theatro Technisのオーナーであり、演出家のGeorge Eugeniouの企画するギリシア悲劇シリーズ第3弾に参加させてもらうことになりました。

ギリシア三大悲劇詩人、アイスキュロス・エウリピデス・ソフォクレスの作品の中からGeorgeが選んだ5作品を1年間かけてそれぞれ上演し、来る2012年ロンドンオリンピックの8月にそのすべてを上演するという企画です。

George曰く「オリンピックはギリシア発祥だろ!」です。

【テーベ攻めの七将】から始まり、前回ゲンクウも参加したフェニキアの女たち、そして今作品【オイディプス王】【コロノスのオイディプス】最後に【アンティゴネー】となる予定です。

今回の役柄も前回同様、預言者テイレーシアスです。
同じ役柄でも作家が違うので描き方が違います。そこがまた面白いのですが。

世に言う一番有名なギリシア悲劇【オイディプス王】、皆さん、是非劇場に足を運んでください。
皆様のご来場、お待ちしております。

ぼちぼち、稽古風景やオイディプス、はたまたテイレーシアスを語っていきたいと思います。
乞ご期待。

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2011/01/31 (Mon) 21:06 | EDIT | REPLY |   

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