Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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SOURCE CODE

Source code

単刀直入、映画草子、徒然と・・・。

ドニー・ダーゴでカルティックな人気を博したジェイク・ジレンホール、姉は『ダークナイト』のレイチェルこと、マギー・ジレンホール。ジレンホールなのかギレンホールなのかややこしくて覚えにくい名前だったんですが、このSource codeでちゃんと頭に入りました。覚えておきます。

【Source Code(原題:ソースコード)】

Directed by:Duncan Jones
Starring:Jake Gyllenhaal(ジェイク・ジレンホール)/Michelle Monaghan(ミシェル・モナハン)


最近、映画の宣伝が大事な部分をさらって見せてしまうことが多いんですよね、それがかなり微妙だったりする。映画草子ではその映画のTrailerを貼り付けていますが、一応、これでも気を使っていて、僕なりに載せるべきでないよーな微妙なTrailerではないかどうか、ちゃんとチェックしてます(もちろん、映画館でより作品を楽しむことができるようにという観点からです)。

なので、この作品に関してはあまり話したくないので、簡単に・・・「他人の記憶にリンクすることで、情報を引き出すソースコードプロジェクト」

「過去から学んで未来を守ろう」「歴史を学んで未来に役立てよう」という人間の進歩の極地ですな、このプロジェクトは。とはいえ、厳密に科学的に検証すると、あれれれれれれれの「れ」がもう何個ついてもおかしくないような展開なんでしょうが、(ホント?)Sci-fi映画として、いいじゃない、そーいう嘘はっていうのが、僕の意見です。

ちゃーーんと面白ければいいんです、だってSci-fiなんて、全部嘘じゃん、とどのつまり。そんなこと言い出したら実話であろうが、作品になると嘘になっちゃうんですが、(本人じゃないしね、カメラないしね)つまり大事なことは嘘っぽくない嘘をつくってことですね。鑑賞時間の2時間弱の間に疑いを持たせない作品であればいいわけです、作品を見終わってから「そこはさー、」「あそこって無理じゃない」「あれはなかったよね」ってのはいいわけですよ。

だから観る側も、終わってからの感想より、観ている最中どうだったかってのも思い出す訓練をしましょう。

それが、今後観ていく作品を、今後生まれる作品よりよいものにしていくわけです。
それぞれが自分の記憶にリンクし、過去から学ぶ、記憶から学ぶ、んー、ソースコードプロジェクト。



あることを考える時、実際はいつも他のことを考えている。他のことを考えず何かを考えることはできない。

でも、2時間くらいは騙されたいよね、他の事を考える余地がないくらい。

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