Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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十三人の刺客(英題:13 Assassins)

13人の刺客

十三人の刺客、劇場で公開されてます。こうやって大々的に作品が映画館で上映されるのをみて、若干、心の奥底でほくそ笑んでるのを感じると、あー、僕はやっぱり日本人なんだなと思います。イギリスで生きれば生きるほど、日本人としてのアイデンティティーに気づかされる。別に、日本人、日本人ってあまり連呼するのも好きでないので、こう言い換えます。

<僕は生まれ育った場所と文化の影響を多大に受けていて、それが好きであり、誇らしいと思うこと>、

略して・・・、

略して・・・


愛国心じゃない?


そのままかー、何かきにいらんなー。あー、わかった。愛国心って言葉は、<国=政府>的な香りがするから、嫌なんだろうね。国というよりも人と文化、国は人と文化というFlux、流動的なものを形としてどどめるコップのようなものだから、で、今のコップに対して僕は、並々ならぬ感情を抱いているので、さらにこう言い換えようーー。


愛祖所文化並人心


あいそしょぶんかへいじんしん


アイソショオブンカヘイジンシン


駄目だ、なっげー、それにとりとめない。。。


人が培った文化ってのを表現するには・・・・民族ってのはどうでしょう?でも、日本民族っていいたくない。だから、祖民族。ふむふむ、愛祖民族心。


略して、


愛民心


いいーじゃん、これいいじゃーん、いいやーーーーん、なんかちょっと王様になった気分やーーーん。


これからガンガンこの言葉を使って生(行)きたいと思います。

さて、それでは、映画草子、徒然と・・・。

あー、なんかいいよね、この英題、という響き(正しい日本語なのか知らないけど)

【十三人の刺客(英題:13 Assassins)】

監督:三池崇史
製作総指揮:中沢敏明/ジェレミー・トーマス/平城隆司
製作:「十三人の刺客」製作委員会
脚本:天願大介
出演者:役所広司、ほか


ストーリーはえーっと、えーっと、とりあえず、死に場所を見つけた男たちの生き様ということにしておきましょう。

作品が作られた時点で世界配信を目論んでいたんでしょうね。圧巻なシーンもいっぱいあって、すんごーい楽しみましたが、なんて言っていいのかわからないよーな部分も多々ありました。映画館でみないとやっばい、やっばい、あっばい、・・っばい。と思います。でも、もう日本では公開してないんでしょうね。




「花を咲かせた草も、実は実を結んだ樹々も枯れて、一年の営みを終えた幹や枝は裸になり、ひっそりと長い冬の眠りに入ろうとしている。自然の移り変わりの中でも晩秋という季節の静かな美しさは格別だな」(晩秋)


死に場所を探すという概念。これは日本人だけじゃないかな、こういう概念を育むことで生き様を美化した人種は。だからこそ、儚く美しい桜、豪快で繊細な墨が似合う民族なわけです。生きることは選べない、だから死は自分で選ぶ。美しい民族です。今度、友達とこういう概念を理解できるかってことをちょっと真剣に話してみたいと思います。

パブでビール飲みまくりながら。
緊張感ねーな。

にしても、やっぱり松方さんの殺陣はすっげーな。
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