Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides(邦題パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉)

On stranger tides poster

パイレーツ・オブ・カリビアンって、カリブの海賊ですよね、あのディズニーランドにある。なんつーか、この英語に洗脳されちまってる僕のちまい脳みそでも、カリブの海賊っていうよりも、パイレーツ・オブ・カリビアンっていう方がカッコいいふうに感じるもの。おんなじこと言ってるのに、英語のままの方が響きがいい。でも、フィッシャータイガーの海賊団は英語で、The sun pirates(サン・パイレーツ)って訳されていますが、太陽の海賊団の方がぜんぜんカッコいい。Straw hat pirates(ストロー・ハット・パイレーツ)よりも麦わら海賊団の方がぜんぜんカッコいい。

やっぱりオリジナルのままがカッコいいってことかな、たぶんちゃんと音も考えて名前ってつけられてるんだろうから。

あるアフリカの民族で、子供が生まれる前に名前を100個くらい用意しておき、生まれた後にそれらの名前で順番に、声をかけ続けるそうです。赤ん坊が反応した時に呼んだ名前が赤ん坊の名前になる。

こんなふうに;

「トム」
沈黙の赤ん坊
「ジョン」
沈黙の赤ん坊
「ジョージ」
沈黙の赤ん坊

「トム」
沈黙の赤ん坊
「ジョン」
沈黙
「トム」、「トム!」、「トム!!」、「トム!!!」
泣き出す赤ん坊。

両親「あらー、そんなにトムって言う名前が気に入ったのかしら。泣くくらい嬉しいのかしら。しかも、トムって名前にビックリマークが3つもついてしまったものね、では、この子の名前はトム・ビックリ・マークスリーですね。やっばい、すごいわね、マークスリーって、何かガンダムみたいな名前だわね。」


・・・ね、もう無茶苦茶です。んなわけないっつーの。


でも、100個用意して子供に選ばせる的なことだけ聞くとものっそい良い印象を受けますが、ここに落とし穴があるわけです(何の?)、中身わかんないんだもの(いやいや、決してこんなことしてると思いませんよ。僕もこれ以上
細かいことは知りません)
あるお話の一部分だけを聞くと、勝手な解釈が広がり、そして、自分で勝手な理解をしてしまう。これを繰り替えすと人の頭は柔軟性を失い凝り固まって自分の狭い世界で物事を判断するようになってしまうわけです。

その堅苦しい僕の頭でその昔、初めて「パイレーツ・オブ・カリビアン」を<ディズニー>の作品としてみたときに、「カリブの海賊」と「パイレーツ・オブ・カリビアン」が一緒のコンセプトっていうのを聞いた時に、大げさに言うと頭の中がプチ・ビックバンだったのを覚えています。「あー、一緒なのか・・・」

俺、あったまカテー、すっげー堅い。

それくらいガッチガチのコッチコチに固まってしまうわけです、さすがにシリーズ4作目になると。

筋肉モリモリはモリモリなんですが、もうこれ以上筋肉のつけようがない感じで筋トレしちゃってるもんだから、着れる服が限られてる。特に、1~3作目まではせめて、違う<色>の服を着ながらも筋トレを続けていって、ちょっとずつマッチョになってって、ベンチプレス上げるきる前に2が終わって3になるみたいな。少なくともそのよーな流れがあったわけですが、今回は筋トレがおわっちゃって、鍛える部分もなくなっちゃって、

「まー自由に買い物できる金もあるし、さて似合う服を探そうか。いやー、でも俺、ムキムキ過ぎて、着れる服がなかなかないんだな。あったとしても、全部色違いなんだよ、まったく同じ形の。」

というわけなんですね。でも、ちゃーんと良い色違いの服選んでますよ、さすがに。

・・・それでは、映画草子、徒然と・・・でした。

【Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides(邦題パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉)】

Directed by:Rob Marshall(ロブ・マーシャル)
Starring:Johnny Depp(ジョニー・デップ)/Geoffrey Rush(ジェフリー・ラッシュ)/Penélope Cruz(ペネロペ・クルス)/Ian McShane(イアン・マクシェーン)







「飛行機が象徴するものは、自由であり、喜びであり、理解とその理解を具現する力である。こうしたものは壊そうにも壊しようがない」(リチャードパック『飛べ、銀色の空へ)』



そうなの、海賊って自由の象徴なの。
そして、自由に旅をするのは潜在的に男が持つロマンなの。

ハウルの城が(男の構えた家)、空を飛ぶように。

海外生活ブログ イギリス情報へにほんブログ村 演劇ブログへにほんブログ村 演劇ブログ 役者へにほんブログ村 演劇ブログ 海外演劇へ

- 0 Comments

Add your comment

- 1 Trackbacks

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  •  3つのステップであなたの欲望の奴隷を作る洗脳術
  • あなたは出会いがないと言って恋愛の入り口にすら立てていない状態ではありませんか?また出会いはある、でもいつも見てるだけ!可愛いと思ったけど俺には無理だからと諦めていませんか?あなたはターゲットにしている女性を落とせていますか?女性に不自由にしていません...
  • 2011.06.09 (Thu) 07:41 | 美女洗脳メール術
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。