Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまたご無沙汰してしまいました。

ウェブサイトを作成してからというもの、少しずつ自分のポートフォリオを作成してまして、まだコレが完成してないんですよね。その間オーディションにいってみたり、案件が浮かんだり沈んだりで、少しでも話をもらえてることに感謝しないと・・・と思いつつも、なかなか思うようにいかず、やきもきしてます。

日本ではよく本を読んでた。近所の古本屋さんにとりあえずいって、ブラブラ眺めてなんとなくタイトルや作家名でピンと来るやつを買っては読んでた。でも、こっちにくるとどーしてもなんかそーいう場所も近所になければ、まずどんな本からはじめたらいいかわからなかっただけど、最近になってよーやくまた読み出して。

みんなはどうやって本と出会うのかなーと、ふと思いこのブログを書いてます。

僕はいつも「梯子式」です。「引用式」っていうのかな。基本的にあまり、ベストセラー系の本は読みません。最近は推理小説もあまり・・・(シャーロック・ホームズは別として。)

たとえば読んでいる本の中で何かひろったり。

作家のそのほかの本を読んでみたり。

堀田善衛、宮崎駿、司馬遼太郎の対談集「時代の風音」なんかからはどかーんと広がったなぁ。

で、最近ハマってるベッドタイムリーディングブックはWikipediaです。

その日で気になったもの、作品、なんでもいいけど、寝る前に気になったものをウィキペディアで調べます。で、こないだ久しぶりに「イノセンス」という攻殻機動隊モノをみまして、ウィキってたら、色々映画のリファレンスになっている本やらなんやらが出てきて、気になったリチャード・ドーキンスって人の本を詠むことにしました。

タイトルもまた「The blind watchmaker(盲目の時計職人)」っていい感じ。
さっすがに読むのに時間がかかるけど、開始数ページではまりそうなにおいプンプン。

あー、本はいいなぁー。
今はまだ1ヶ月に1冊くらいのペースでしか読めてないけど、日本で読んでたペースにまた戻ってたくさん読めたらいいなぁ。

インターネットやらなんやらが氾濫してて気がつきゃー無駄に時間がやたら過ぎてる。。。なーんてことがいやで。
特にビザ問題が解決して芝居ごとをガチガチやりだすと、一日24時間じゃ本当に足りないから、できるだけ「気がつきゃー」ってことがないよーに。時間を味わって一日を過ごそうって思ってる。

そんなこんなで、みんなどーやって本と出会ってるのかなぁって思ったわけです、ハイ。

盲目の時計職人

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。