Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Tinker Tailor Soldier Spy(邦題:ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ)

Tinker Tailor soldier spy

今日はまたまた、映画草子。
さっくり作品だけ書いちゃいましょう。

久しぶりにゲーリー・オールドマンの作品みました。最近でこそバットマンシリーズでは、善人警部の役柄ですが、「シド・アンド・ナンシー」の頃からずっとぶっ飛んだ役柄をすることが多かったゲーリー・オールドマン。「レオン」のスタンスフィールドが一番記憶に新しいんじゃないですか・・・とはいえ、あれももう15年位前の作品ですけどね。

率直に面白かった。

久しぶりにジンと芯に来るスパイもんを見させてもらいました。
役者勢がよかった。

BBCのドラマ、「シャーロック」(またこれについてはゆっくり書きます。)で今をときめく、ベネディクト・カンバーバッチ、「インセプション」でどーんと行ったトム・ハーディー、彼はギリシア悲劇で競演した友達と同期なんですよね、「えらい差がついてしまった」と嘆いてました。いわずもがなのコリン・ファース、普段は悪役が多いマーク・ストロング。これだけしっかりした役者陣が脇をかため、そして、ゲーリー・オールドマン。

いっつも友達と話するときに、ゲーリー・オールドマンって発音してわかってもらえないんですが、こっちではGaryだから、ギャリー・オールドマンが正しい発音なんですよね。結構映画の話とか、役者の話とかする時に、邦題と原題が違ってたり、発音が違ってたりでチグハグすることがよくありやす。そういうときって結構、へぇ~ってなるんですよね。

久しぶりに色々褒めて、ものっそい書きたい感じなんですが、この映画は是非、みて欲しい・・・・のであまり書きません。
ただ一言、ゲーリー・オールドマンがジッポの話をするくだりがあります、この時彼の、どアップのシーンが続きます。たぶん今までにこんなにすんばらしいアップのシーンは見たことないです。あぁ、すげぇ。



久々に内容のない感じですみません。一つどうしても参加したかった演劇祭に落選してしまって結構凹んでるんです、ハイ。まぁー、なっかなか簡単ではないですね。演劇祭用のテーマに沿った構想で、でもそれ自体が少し面白く膨らんできて。でも、落選しちゃったので、この作品は没案になりますね、残念ながら。こうやって積みあがっていった没案がいっぱい溜まったら(たまらないほうがいいんだけど)、それをグチャグチャに練ってまた、作りたいなぁってシミジミ思います。

うーん、映画の草子、徒然と。

海外生活ブログ イギリス情報へにほんブログ村 演劇ブログへにほんブログ村 演劇ブログ 役者へにほんブログ村 演劇ブログ 海外演劇へ

0 Comments

Add your comment