Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

THE RAID: REDEMPTION

The Raid Redemption

寝不足の日が続いているんでないかい、みなさん

ユーロ2012、ラッキーなことにこちらでは試合開始は17時か19:45なのでちょうど良い感じで観戦できるわけです。
いいだろー。

それにしても今年はスポーツが盛りだくさんに熱い夏、ユーロ2012、ウィンブルドンテニス、ツールドフランス、オリンピックと色々たまりません。それに、一生に一度くらいしかないであろうこの機会、オリンピックをとことん楽しんでやりたいと思っています。

スポーツ選手って、小さい頃に誰もが夢見る職業の一つだと思います。

ピュアに生まれた夢を育んだ人たち。

成長の途上で人は、人生の道を選んでいく。もちろん、誰もが自分のやりたいことを生業にできればそれが一番いいんだけれど、そう簡単にはいかない。おっさんになりつつある僕は、まぁ、正直なところ、どのようなジャンルであれ、あきらめず、やりつづけることで、その職業を生業にできるんじゃぁないかと思いつつある。それはアーティストでもアーティザンであったとしても。

それこそ、ものっそい簡単で軽い物言いだけど、「あきらめず、やりつづける」にはかなりのエネルギーと忍耐が必要である。例えば、他の人たちがまったりしてたり、遊んでいたりする時間もこの副業である本業に時間を費やすこともある。楽しそうな他の人たちの姿を横目に。もちろん、横目の人たちは「やりたいことだったら」というだろう。でも、それを趣味にするのか、職業にするのかで位置づけが違う。それが職業である以上、社会での認知と契約的責任が発生する。で、それが発生する以上「やりたいこと」だけではすまない。ただし、それでも続けようとする事が出来る<情熱>といえば聞こえがいいけど、<思い込み>のおかげで、エネルギーと経験に交友関係の和が加わり、すこーーーしずつ、すっこーーーーーっしずっつ、牛歩のように職業をちゃんとした生業にもっていくことができる。

たっだーし!

スポーツ選手だけは違う気がする。そーいうことじゃない気がする。

スポーツにもよるけれど、基本的に若い時期にアスリートとして全盛期がやってくる。だから物心がつくころにはある程度、そのジャンルのスポーツに長けている必要がある。運動神経が良くて何をやってもうまいような人は五万といる。でも、プロスポーツ選手になれるような人間は子供の頃からとんでもなかったりする。

こればかりは、どうしようもない持って生まれたものプラス、
親がどれほど、子供がピュアに持つ夢を育んであげるかってことだと思う。

それが武道になると、同じように身体を極限まで使用するけれど、全盛期の概念は違ったりする。僕自身も剣道やってたけど、ヨボヨボのじじいがありえないくらい強いから。まったく勝てなかったりするから。今でこそ、オリンピック競技、として技を競っているけれど、他人と競うよりも自分自身と競うことに美学を持つものである。


西洋生まれのスポーツは西洋個人的思想に従って、その対象を他人にあてることで自身を浮き彫る。
東洋生まれの武道は東洋的集団思想に従って、その対象を自身にあてることで自身を浮き彫る。


根本はおんなじ目的で生まれたろうに、思想が経由する事でこうも違うものになるなんてあー面白い。
残念ながら、社会ではスポーツ選手を生業にすることはできても、武人?を生業にすることは難しいような気がする。しっかーし、こういう映画がどんどん出てくることで、もちろん思想はまったく違うけれど、武人の技が必要なことがもっと出てくるのかもしんない。

だってさ、すんげーもんね。もうあまりにも激しいすぎて。マーシャルアーツ系の映画で18禁の映画なんてみたことないと思います今までに僕は。「人間ってこんなに早く動けるの?」みたいな?こういう類いのマーシャルアーツ系映画は今までになかったんじゃないかなって思うくらい。

もしこれが、典型的な商業映画だったら本当にくだらない内容になって全部がつまらないものになったんだろうけど、(正直これもこれだけど)この作品はかなり良いところまで行ってました。てか、こーやって、そーやると、こんくらいが限界なのかもしれない。マーシャルアーツとお話がぶつかり合い、一番妥協できる場所で落ち着いたかな。

そんなこんなで、映画草子、徒然と・・・。

【The Raid: Redemption】
監督:ギャレス・エバンズ(Gareth Evans)
出演:イコ・ウワイス(Iko Uwais)/ジョー・タスリム(Joe Taslim)


その街を取り仕切るマフィアが牛耳る30階はあろうかという巨大な建物。何度も警察はそこをとりしまろうとするがすべて作戦は失敗に終わり、近づく事も出来ない。マフィアのドンは最上階で、人形劇のパペットをあやつるかのように建物や地域の住人を使い、難攻不落の要塞を築いている。ついにしびれをきらした警察は、ドンとそのマフィアを殲滅すべく、エリート特殊部隊を送り込む。順調に上階へ上階へと進軍する特殊部隊。しかし、一発の発砲からすべての歯車が狂いだし、巨大な建物が出口のない迷宮となり、特殊部隊員の前に立ちはだかる。。。。



いやー、何かさ、あらすじ書くのって恥ずかしいったらありゃしない。
そーいやー、インドネシアってこういうの感じでマーシャルアーツ有名なのかな。

ほいじゃ、みなさんまた!
今週も後半戦頑張っていきまっしょい。


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  • 2012.06.13 (Wed) 18:23 | まとめwoネタ速neo