Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

KILLER JOE

Killer Joe

少しご無沙汰しました。Leoです。色々やってました、観てました、楽しんでました。ユーロ2012も歴史に残る残念な決勝として、ウィンブルドンテニスも70数年振りの快挙をもう少しのところでMurrayが成し遂げれずに・・・残念でした。

Murrayのインタビュー。

じじいになったのか涙腺が最近緩い僕は、彼と同じように「getting closer」で始まったMurrayのインタビューに、もう感無量でした。「Alright, I'm gonna try this, but it's not gonna be easy」あたりでは、ウルウルです。

昨今のアスリートは、アスリートだけでは済まない。

同時にエンターテイナーでないと、いけない。

いけないわけじゃないのに、いけない。

’いけない’風潮になってる。

いけなくないはずなのに。

アスリートってのは、世にも大変な職業です。
身体の管理だったり、日常生活における制限だったり、すんごーい制約と誓約をかかげてるわけで。

そうやって、作って作って、年に一度あるような大会に望んでいく。
しかもテニスのような個人種目では数時間にも及ぶ試合を研ぎすまされた肉体と培った精神力で自分と戦いながら、同じように強靭な選手達と競っていく。80%以上は精神力と言われてるスポーツ。

その決勝で、苦渋を飲んだその直後に、ファンに対するインタビュー。

自分と語る暇もなく、起こった出来事を受け入れる間もなく、インタビュー。

最後に

「Everybody always talks about the pressure of playing at Wimbledon how its tough it is, but it's not the people watching. They make it so much easier to play, their support's been incredible. So, thank you.」

と涙ながらに閉められた彼のインタビューに心を打たれました。
(この頃にはボロボロ。)

アスリートに、アスリートでいてほしい。

そう思いました。


個人的にはフェデラーが大好きな(精神的にも、肉体的にもマシーンのようなストイックさに憧れます。)僕は、どっちかっつーと、非国民的に(イギリス人でもスコットランド人でもないけど)フェデラーを応援しちゃってたのに、罪悪感が。ごめん、まーりー。


ありがとう、まーりー、ふぇでらー。



もうちまたでは、そんなウィンブルドンも忘れられ、オリンピックモード一色です。

おっと、その前にツールドフランスですね。始まってます。僕はチャリラーですが、正直なところツールドフランスは全然知りません。ルールも知りません。でも、ちょっとかなり、遠いところから関わってます。こんな感じです。



2月に撮影したものがようやく解禁になりました。
しゃーしゃー、走ってます。日本でも今流行りつつある本格的な自転車!
ウィグルでどーぞ。

なーんて、ちょっと宣伝もしつつ。

ここ1ヶ月ほど、苦しい日々を過ごしてました。

ある作品のオーディションに何度か行っていたのですが
それに全身全霊を注いで、他のものが手につかず、
そして結果もなかなか出ず、悶々とした日々を送ってました。

よーやくその話も決まり、後はクランクインに向けて
準備するだけです。また宣伝できるようになればお知らせします。


色んなエンターテイメントがある中、

んー、エンターテイメントって言ってしまうとやたら、枠がひろくなっちゃうんだけど・・・、しかも国や地域によって、エンターテイメントって違うし、エンターテイメントって、観る方がエンターテインされてるかで、決まるし、するほうがエンターテイニングするつもりがあるかでも違うし。

エンターテイメント、

エンターテイメント、

エンターテイメント、

・・・魔法のように聞こえていました。

で、それを考えた時に、いや、日本人で良かったと本当に思った事があったので、ここで書こうと思って。

日本の週刊漫画。

僕は毎週、物心ついたときからずーっとこの紙媒体にエンターテインされ続けてます。
特に、ワンピースやナルトなどこの10年以上ずっと、毎週楽しみにしながらそして一挙手一投足にワクワクしながら楽しませてもらってます。

ないよ、

ないよ、こんなの。他の国に。(しらねーだろ。)

少なくとも、ないよ。イギリス的には。

今後聞いてみよーって思ってて。

まぁ、もちろん漫画だけに限らず、日本は週刊や月刊でよめる書物があったりします。
ただ、これだけ長い年月をかけてずっと続くものはそーないはずです。









と思いながらいつも楽しませてもらってます。

もちろん、そのジャンルもそうだけど、エンターテイメントってのは時代により形をかえ、趣向をこらし、どんどん量産されています。今では、3Dになってみたり、手をかえ品をかえ、作り手は観客を沸かす方法を考えています。

このKiller Joeという作品。

どー観たらいいのか悩みました(黙って座ってみろよ)

笑っていいのか悩みました(笑えよ、笑いたかったら)

ビビっていいのか悩みました(素直に反応しろよ)

どんなジャンルにあてはまるのか考えました(いいじゃん、何でも)

ってくらい、監督の手の上で転がされます。
どーなるのか、次に何が起こるのか。

ジャンルわけは、作品の流れをおしえちゃいます。

観客も知らず知らずのうちに、ホラーであれば、ホラーを準備してみるし、
コメディーであれば、コメディーと準備して観てしまってます。

なので、そういった観念をどーんと混乱させてくれるこの作品。
みてみてください、で、感想が





 。

(流行ってます、これ。)

ではでは、、、映画草子、徒然と・・・。

【Killer Joe】
Directed by:William Friedkin
Starring:Matthew McConaughey/Emile Hirsch/Thomas Haden Church/Gina Gershon/Juno Temple


お金に困った主人公は父親に実の母親を殺害すると、その保険金が妹に入るのをほのめかす。父親と同棲しているその彼女はこの供託に手を貸す事にする、妹の反対をおしきって。保安官で裏の顔は殺し屋というKiller Joe Cooperという男に殺害を依頼するが・・・。

っていかにもなあらすじを書いてみました。

監督はエクソシストで有名なウィリアム・フリードキン。ホラーの巨匠でもある彼だからこそ、観客の揺さぶり方をしってるんだと思います。



「怒りたいときは、怒鳴った方がいい、それが精神の衛生というものさ。泣きたいときは泣く、笑いたいときは笑う、それが自然だよ。ところが僕らは奇妙に感情を抑えつける事が美徳だと、思い違って教育されて来たのだ。そりゃー何も理性を無視しても構わないと僕だって言いやしないよ。が、思い返してみると、泣きたい時に泣かなかった、怒りたい時にもおこらなかったということで、どんなにか僕なんか損したか。生きるという事は自己を表現することだ、自己を燃焼することだ、精一杯生きるためには自分の感情生活を惜しみなく燃焼させなくちゃね。」

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