Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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GAMBIT

gambit_poster

元気ですかーーー!?

げんきですかーーー!?

ゲンキですかーーー!?

ちょっとハイテンションで入ってみようと思って「元気」って言葉をタイプして変換してみたら、上の順番になりました。よーく見てみてみると、漢字とひらがなとカタカナでは何となく意味が違ってくるような気がするな。特にカタカナなんて、「元気」かどうかを聞かれているようには思えないっ。

日本語はとても完璧にフォネティックな言語なので、ひらがな、カタカナなんて読んだまま発音すればいいし、例外は無い。アルファベットの紀元的イタリア語も少しの例外を除いてほぼ、フォネティックらしい。

ところが英語はご存知の通り、あてはまらない。まぁ、例外でできた言語みたいなもん。

Leicester Square :レイセスタースクエアーじゃないからね、レスタースクエアーだからね。
Thames river:セムズじゃないからね、テムズだからね。
bow:(バウ)お辞儀をする。
bow road:(ボウロード)地名

数え上げればきりがない。そして、今もまた変化しているわけで。
ずっと間違って使ってた言葉がありました。

convince:納得する的な意味ですが、納得させる事ができる的な意味でconvincableという言葉を使っていたんだけど、存在しないんだよねーー。convincingでカバーできるんだよねー。でも、普通に誰にも突っ込まれずにずっときっちゃってたんだよねーー。おそろしいよねーーー。

英語ってのは色んな言語を取り入れてどんどん発展してる。Tsunami, Emojiこれは日本語からですわね。
色んな言語から吸収する。世界に広がって、戻って来た物を受け入れて。

「まるで、人生のあるべき形じゃぁないかっ」

(誰だ?)

ともかく、何年住んでも難しいっすわ。

もうクリスマスシーズンで、駅前にはもみの木をバンバン売り出してたよー。
くりすまーーーす。

新しいシーンの一部が公開されたよー。
urakami-cathedralxman

最近は少し生活習慣を一新しました。

「人は思い込みの中で生きているとは思わないか」

って言ってた人がいたね。

「見たいもの」だけみて、「見たくないもの」はみない。

「できる」か「できない」かは自分が決めてる。

要するに今ある世界、今生きている世界、今見える世界ってのは自分が作りあげた世界なんだもんね。

だから、それを変えるのは自分の力でどうにかなるんだ。

で、挑戦してみたら今まで出来ないとか普通じゃないって思ってた事があら、まぁ、できるじゃん。

24時間ってこんな風に使えるんだって。

何も世界ばっかりじゃなくて

目は脳のフィルターで、脳がみたいものをみさせられてるんだよね。

だから、曇り無き眼(くもりなきまなこ)ってのはそこから解放された状態で・・・

は、もういいとして。例えば映画を見る時も最後のどんでん返しで「うわーん」ってなったりするのは、やっぱり、「見たいもの」みてる、「見せたいもの」をみせられてる状態なんだよね。

でも映画には必ず布石というものが残されています。

「見せたいもの」をみせられている側が、「うわーん」となるのは、頭の中で映画を通してみていた「?」が繋がったときのみです。そうでないと、完全に置いてけぼりになり、何がなんだか終わってからも「?」になってしまいます。

もちろん、わざとそうやって作る作品もある。狙っている場合もある。その布石を拾うのに観客にある程度、力が必要だったりする場合もある。

で、観客がその力が強くなればなるほど、作り手ももっと、工夫をこらすようになり、観客も作り手も高みに昇って行けるようになる。理想型ですね。

そんなこんなで映画草子徒然と・・・

【Gambit(ガンビット)】
監督:マイケルホフマン
キャスト:コリン・ファース/キャラメロン・ディアス/アラン・リックマン/伊川東吾


そういえば以前先輩方と話をしていた時に、キャメロン・ディアスの話やらが出てきていて、どんな映画なんだろうなって思っていた謎がとけました。

なんとまぁ、しっかりとした骨組み、そのパーツをちゃんとはめ込むようなキャラクター。

まるで教科書のようなお話と展開。

こういう作品を見ると、「うわーん」って「唸り」たくなります。

で、こういう作品てあまり話さない方がいいんだよね。(笑)

なので、今日はみじかーくみじかーく、こんな感じで閉めたいと思います。






「悲しい別れでも、いやな別れでも、そんなことはどうだっていいんだ。どこかを去って行くときは、今自分は去って行くんだってことをはっきり意識して去りたいんだな。そうでなけりゃ、ますます嫌な感じがするんだよ。」ライ麦畑でつかまえて



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