Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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a moon for the misbegotten

old vic theatre


「日陰者に照る月」
ケビン・スペイシー

さかのぼる事、去年のお話。

「一月に一度は何かに触れよう。自分の感覚を失わない為に。」そう決めた。musical, theatre(West End系), Fringe
どうしようかと模索していた12月の中旬。

見つけた瞬間決まりました。世界に名だたる役者さんの舞台を見れる機会ってのは早々ないんじゃないかと思って。

さて
前日:下調べ。内容をある程度理解した方が、よりおもしろいかなぁって。
当日(芝居前):theatre pubで一杯やろうかと思いつつも、高いし、込んでるし。
当日(芝居後):完敗。さっぱりわからんかった。特に古いアメリカ英語らしく訛りも激しく・・・しょーがないかな。

見終わった感想。
まず、とにかく役者さんの体力がすごい。3時間もある舞台、感情の浮き沈みの激し過ぎる内容、ほぼ3人が出ずっぱりの芝居、
毎日の公演(土曜日は2回公演、日曜日は休み)

内容はそこまでしっかり理解できなかったけど、だからこそ見えたものもたくさんあって。

台詞がわからない分、感情を追いかけることで作品をとらえることが出来た事。
いい意味で作品を違う観点から見れた事。

世界に名が響く役者たちと生で触れることが出来た事。
(ケビンスペイシーが身体で表現する感情の細かい段階、恐ろしいほど、なまめかしくも柔らかい身体)

いやぁ、とにかくすごい。
こうやって色んなことを経験したいなぁ。震えたいなぁ。そして・・・・・

うん。そうだな。頑張らないと。

a moon for the misbegotten

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2007/02/28 (Wed) 17:55 | EDIT | REPLY |   

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