Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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相変わらずな僕ら   Ⅱ

興奮冷めやらぬ翌日
完全な午前様帰宅で目覚めたのがお昼前(こーいう時は早起きできなくてもいいかな。)

お芝居「コリオレイナス」自体は19:15からだったんだけど
17:30からtalk showがあるってことで
できるだけ早めに家を出ようとしていたのですが

これがでもね、そーいう時に限って、何だかんだ色々問題が発生するわけです。
・シャワーのお湯が途中で出なくなってしまう
(よーくあるんだけど、何もこんな時に・・・)
・お気に入りワックスがもうほとんど底をついている
(ま、これは自分が悪いね。)
・まだ時間に余裕があると思ってみていた時計の秒針がピクピクしている
(こんな時に時計止まるなよ・・・。)
・ちょっとだけと思って読み始めた「銀魂」が面白すぎて、止まらなくなってしまう
(笑いも止まらなくなってしまう。)

まぁ、そんなこんなで家を出たのが17:00前。
ここからBarbican Theatreまでは1時間弱。
絶対に間に合わない。あーあ。
ま、仕方ないよね。それも。
でも諦めず、レッツゴー!
Barbican Centre Entrance

久々の舞台鑑賞に若干興奮気味な僕。
だから余計にテンションが上がり、方向音痴な僕。

Barbican Theatreについて劇場内に入るも
中が広すぎて、さらにそこから客席にどーやって行くのか迷いまくり。地図を見ても、迷いまくり。スタッフに聞いて確認するも、迷いまくり。
中に入ってから10分は無駄にしましたね、確実に。

やっとのことでたどりついた僕らにスタッフは
「え?Talk Showみたいの?もう、後、5分か10分くらいで終わるよ、
それでも良かったらどーぞ。」
「あ、どーも。」
って客席に入ってみるものの、本当に5分も無いくらいで終了。スタスタ出て行く皆さん。
よくらからなかったけど、どーも、お疲れ様です。

「さーて、今から開演まで、どーやって時間過ごすかー。・・・って腹減らない?」
「うん。何かどっかで食おうかぃ。」

って外に出てみるも、あるのはスーパーのWaitroseだけ。
じゃぁ、そこで何かを買って公園で食べるかー、パンフレットでも見ながら。
バービカン近くの公園

そんなこんなでココは公園。
「しっかし、今日、本当に楽屋にお邪魔していいのかなー。」
「あんなに売れてはる人やし、昨日ちょっと話しただけやで?」
「ねー、何かすごいことになってるよね。」
「うむ。ふむ。」

ナンサンドイッチとビールをぐびぐびヤリナガラ、時々必死でナンに食らいつこうとする
アブラムシを追いヤリナガラ、そんな現実的なのか、非現実的なのか、よーわからないまま開演の時間が近づいてきたので、公園を後にする僕ら。

さーーて!もうすぐ開演だ!!見るぞ~!!!
わーお。


つづく・・・・・。




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