Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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ピーターパン

welcome back


もともと、僕の中にはある“少年”に住んでもらってるんだけど、ん?いや、住んでるのかな。あ?やっぱり住んでもらってるのかな。うん。

最近、気づいた。
実は、もう一人いたんだよな、すぐそこに、案外近くに。
なんとなくは知ってたけど、でもちゃんと気づいた。どうして気づくことができたかってーと
〝僕が〟落っことしたから。
今まではちょうど、影みたいに、僕の踵と“そいつ”のつま先が
くっついていたから、だから知ってはいたけど、気づいてはいなかった。
んー。ていうか、認めていなかったのかな、“そいつ”の存在を。(「ごめんなァ。」)


どうして気づいたかっていうと、完全に離れてしまったんだよね。“そいつ”と。
踵とつま先で繋がっていたのに、ブリッ!って離れてしまってた。


でも、すごくイヤだった。離れてしまったことが。
その踵とつま先が紙一重でも繋がっていることが、僕にとっては大切だったみたいで。(いや、ものっそい重要!)
現象は高きから低きに流れるように、感情も高きから低きに流れるもんだから、
僕が高い時は“そいつ”にだっぱぁ~んって流れ込んでいたんだろうし、“そいつ”が高い時は、僕の方にだっぱぁ~んって流れ込んでいたんだろうし。
だからこそ、そこに「調和」が生まれていたわけだ。自然に、僕という一人の人間としての。

だから、一瞬、一瞬ね、一瞬だけね(しつこいって?)その調和が乱れているような《気がした》。
ゾワゾワする感覚が身体を駆け巡って、“そいつ”が離れてしまったがゆえ浮き彫りになった僕。
え?そんなんだっけ、僕?はぁ・・・・、グスッ・・・、ん?、んんん?、ははぁーん、ふむふむ。・・・ありがたい。

とにかく気づけた事がありがたい。でも大変なのは、捕まえること。一旦離れてしまうと、これがまた、風にさらわれるスーパーの袋みたいにぐんぐん登ってく。
そこに“そいつ”の明確な意思はあるんだろうけど、ものっそい不規則な動きするし、逆に、僕にもう一度くっつくのを嫌がるし、(そらァ、そうだね、“そいつ”からすれば、僕はちょっとしたお荷物なわけだから)、「やったね、自由だ!」ってな具合に、とにかく大変。
だけど、もう一度、紙一重ででも繋がることが出来れば、今までとは違う関係を築くことができる、、、と思う。


すると、、、自分を合わせるとこれでちょうど3人。しっかりと3になるわけだ。・・・うん。よし。
<今日は、ものっそいこっちの話でわかりにくくてごめんなさい。でも、僕の中ではしっかりわかってることなんですよ。だからって、何でこんな話をしたかっていうと、特に理由はありません。何となく話してみようかなって思ったから。だけど、何か、変な恥ずかしさがあるなァ、[中]を見られてるような恥ずかしさっていうのかな・・・。>

ある人の言葉をちょこっと借りて、例をあげてみると

自分の中に“少年”に住んでもらってることは、外国にいると日本のことがよく見えるのに似ているし、
“そいつ”がそこにいる(いてもらってる?)ってことは、日本にいながら、外国に憧れるのに似ているし、
一旦剥がれてしまった“そいつ”ともう一度、繋がるってことは、外国にいながらもしっかりとした視点で外国をよく見ることに似ている、かな。。。

さてと、頑張って探さないとなァ。
ウェンディーに見つかる前に、ちゃんと捕まえないと。
こうやって準備しておかないと、難しいぞ。捕まえるの。


- 2 Comments

鰹  

ふむふむ。
こんなのまた書いてよ。
よくわからんけども。
わかる気もするし。
わからんけども。

2007/05/17 (Thu) 17:59 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

>鰹
そう?そう言ってもらえると、嬉しいぞ。
また書くよ、もう一人、紹介していない人がまだいるからさ。

2007/05/20 (Sun) 10:37 | EDIT | REPLY |   

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