Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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【贅沢博物館巡り】①

「大阪って言ったら、通天閣だろ?お前さぁ、通天閣言ったことあんの?」
「え?そんなんないわー。」


「東京に来たらどこに観光行くんやろ?そうや、東京タワーでも案内してやー。一応、行っといた方がええやろ。」
「別にいいけどさー、俺行ったことねーよ。」


「Where・・・(あっ、メンドクサイ。)ロンドンといえば大英博物館っしょ。どう?おもしろい?」
「Well・・・(あっ、やっぱりメンドクサイ。)知らねーよ。行った事ねーもん。」


よく聞く会話。
やっぱり、いざ自分がそこに住んでいるとなると《いつでも行ける》感覚が、色んなコトを億劫にさせる。
それを逆手にとってやってみてます!【贅沢博物館巡り】。昨日はその第2回目でした(第1回目ははるか昔でしたども。)

正直な話ね、大きな美術館、博物館はもう、無理なんすよ。一日ですべて廻るの。しかも海外の博物館の所有物は桁違いょ。もーしわけないっ、僕の集中力はそんなにもたない。
(せめて休憩を入れて何クールかに分けたら問題ない。<目をつぶって想像してみてください。温泉ランドにあなたは行きました。色んな種類の温泉があります。その温泉を色々楽しむ為に、浸かっては外に出て身体を冷まして、コーヒー牛乳を飲む。冷ましてはまた浸かり、浸かっては上がり、フルーツ牛乳を飲む。の繰り返しをする様子。>)
丸一日で全部見ようとすると、疲労感に苛まれた僕の身体は、彷徨する魂の抜け殻のように、ただ、そこにある‘モノ’に目を通すだけになってしまう。
これだとまったく意味がない。目を通すだけでは意味がない。だから、絶対に美術館・博物館には、こなしに行きたくない!・・・って行っても、それはそこに住んでるからこそ、言える意見。

日本で、○○博物館で○○展があるって時などは、数回に分けて観に行ったりしてました。その拡大バージョン!

というわけで逆にその地の利を生かした
【贅沢博物館巡り】大英博物館編でござい。
遡ること数ヶ月前
【贅沢博物館巡り・大英博物館ギリシア編】でした。
今回は
【贅沢博物館巡り・大英博物館エジプト編】でござーーーい!


British museum

(でも、こうやって分けて観に行くの、結構お勧めですよん。)

つづく。


- 2 Comments

福井  

おぉ!羨ましい限りやわぁ 俺も行ってみたい!日本と違って迫力違うんだろうなぁ。ちなみに、美術館とか博物館の鑑賞距離は一般論だけど400mらしいよ。

2007/05/20 (Sun) 03:47 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

>福井
んん・・・所蔵品はケタ違いやけど、迫力は日本の民芸博物館(万博のね)とかもなかなか負けてないと思うけど・・・。その一般論400mは、一日に人が鑑賞できる距離のこと?建築家からの所見だな。

2007/05/20 (Sun) 10:41 | EDIT | REPLY |   

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