Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【贅沢博物館巡り】④

Egypt まぁっぷ。

そう、<何かが見える人>
そんな人が当時は、たくさんいたのかもしれないって思って。僕は面倒くさいのは嫌いだけど、メンドクサイのは好きだし。逆にメンドクサクナイと退屈だったりもするし。
だから、便利になりすぎると、メンドクサさが無くなって、考える事も少なくなって、見えるものも見えなくなるし、見える能力も退化していってしまうかもしれないし、無変化が残るだけかもしれないし。
そういう意味では、古代エジプト、、、<何かが見える人>の絶対数が今よりも多かったんじゃないかなって思う。


それはさておき、
エジプトの展示物として一番人気があるのが、やっぱりミイラ。
それもまた、すごい数。2部屋に、動物から人間まで多種多様なミイラ

もー、そこは無数の弾丸が兆弾しまくってる状態。下手したら肉眼で弾丸を確認できそうなくらい。「よー、写真に収めれません。」正直なところ。
ミイラを守る守護天使的な、漆黒の身体に大きな眼(まなこ)の人形にいたっては、ピッコロもびっくりするような“目から怪光線”を放ってる。

ちょっと反則な部屋。


無数の兆弾に、ぶっ放されるショットガン、極め付けには目から怪光線。なんたる波動。そにっくぶーむ。


<実は正直なところ、ほとんどがレプリカなのね、実は、ホント、実は。基本的に博物館ってのは、氷山をイメージしてもらったらその頂上付近、ただ、その頂上付近を一般公開しているだけで
それが真の目的ではなく、だいたい地下7,8階くらいまである倉庫兼、研究所が真の目的なわけです(たぶんね。)。もちろん実際のオリジナルは地下に保存されてたりする事が多いわけです(ホントかー?)。>



ん?ってことはこの波動は?そにっくぶ~むは?一体全体、どうして感じるんだろうか。


実際は全部、レプリカなのかもしれない。実際は全部、オリジナルなのかもしれない。
「でも、私はエネルギーを感じるから、あれは全部オリジナルなのよ!」って言う人。
「本当はそんな所蔵品、展示物からは何も出てないんじゃないの?私、何も感じないし」って言う人。
どっち?どっちが本当?


自分勝手に生み出しているものなのか、はたまた感じ取っているものなのか。


それがどっちであるかは・・・
******
陰の言葉を投げかけ続けた水を凍らせる
陽の言葉を投げかけ続けた水を凍らせる

陰の言葉を投げかけられた水は崩れた汚い結晶になる。
陽の言葉を投げかけれらた水は美しく繊細な結晶になる。

ってどこかで聞いた懐かしいお話
******

・・・どっちでもいい、、、よね。
******
実際に、何かから感じているのか、感じているように何かを自分で生み出しているのか。

幽霊は実際に存在して、見る能力がある人だけが、実在する幽霊を<見て>いるのか。
幽霊は実際には存在しない、幽霊と言う言葉を触媒として、頭の中の絵を具現化する能力がある人が幽霊を<見て>いるのか。

生命のエネルギー・自然のエネルギーは実際に存在し、僕らはそのエネルギーを受けているのか。
生命のエネルギー・自然のエネルギーは実際に存在しない、言葉などの何かを触媒として僕らが、生み出してる何か、それをエネルギーとして受けているのか。

僕らというとちょっと語弊があるけれど、生きとし生けるものの共通無意識下認識みたいな部分も介在するのことを踏まえた上で、その代表としての<人>ね。
******

・・・似テル、、、ヨネ。


例え、それがどちらであったとしても、自分自身に与える影響はかなり似通ったもの、、、だろうし。
それがどちら側の人間であったとしても<何かが見えてる人>、、、だろうし。
(人によって好みはあるだろうけれど、好みというか信仰もあるかもしれないけれど。)

たぶん、、、。どちらにせよ、夢がある、、、たぶん。



自分の外に広がる宇宙に喜びを感じるのか。
自分の内に広がる宇宙に喜びを感じるのか。




どちらを選ぶのかはあなた次第だから。



お乗りなさい。いずれかの船に。

つづく。


- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。