Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

THE IMPORTANCE OF BEING EARNEST

映画草子、、、徒然と。

昨日の勢いに身を任せつつ、わすれないうちにどんどん草子ようと。
さて、今日の映画草子
今僕が芝居の授業で題材として使っている
オスカーワイルド作【The importance of being Earnest (真面目が肝心)
これを今週の木曜日までに頭に入れてこないといけないわけです。なので、ちょっと理解を助けるために(文学作品なので難しいんですよ・・・。言い回しや言葉も古いし・・・。)見ることにしました 映画。もちろんDVDでね。

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そこにある遊園地は、とても楽しい。面白い。すごく評判がいい。
どこにでもあるアミューズメントばかり ジェットコースター 観覧車 ティーカップ メリーゴーランド

ご近所さんの遊園地は、楽しくない。面白くない。すごく評判が悪い。
まったく同じようなアミューズメントがあるのに。


3つの建築物
1つは古い建物、王様が住むようなお城のよう
1つは変な形。突拍子も無いような一軒家
1つは天を突き抜けそうな、高い、高い、聳えるようなビル

どれも全然違うけれど、何故か感じる完成度の高さ。「よく出来てるなぁ」と感心、感心。


そこにある遊園地の足元
ん?足元?
そう、足元。
そこを掘ってみる、えっさ ほっさ 掘ってみる。
「しっかし、掘れないのよ、硬いのよ。地面がさぁー。」
どうやら、大理石でできた地面だった。

もちろん違うご近所さんの地面とは。
なるほどね、そんな違い。


感心できるその理由。
3つの建築物、中に入ってみると雰囲気も空気も似ている
素材も何となく似ている。よーく眺めてみると

大なり小なりあるけれど 実は骨組み、全部一緒だった。
だから、違う時代にに作られても、どんな形に様変わっても
なるほどね、そんな風に同じ。

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イギリスっぽい写真を見つけたかったのだ(すごくイギリスっぽい映画だったから)。でも見つからなかった。ゴミン。


注)今回は作品の感想のみです。あらすじには一切触れていません。内容も一切関係ありません。

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2007/05/22 (Tue) 15:31 | EDIT | REPLY |   

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