Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Devil's Dyke

<僕らの想像が現実になった日④>で使った写真
これは先日行ってきたDevil's Dykeという場所

一本道


意味はそのまま。
由縁まではわからない。

ちょうどこの5月の3週間ほど
Brighton Fringe Festival
催された。

世界的にも有名なブライトンで行われるフリンジのフェスティバル。
そこに行ってきました。
そこでのお話はまた後日。。。

そこからそう遠くないところに丘があります。
ちょっとした丘。
車がないといけないような場所。
ちょっとした秘密の場所のよう。

ろーーーーーどーーー


丘のてっぺんには一軒だけパブがあり
そこに続く一本の道があるだけ。
ちらほら民家があるだけ。
遠くに見える一軒パブを目指すだけ。

でびる


そこから見渡し、見下ろせるイギリスののどかな景色
裏手にまわるとDevil's Dyke(悪魔の溝?)


その日のその時刻
ちょうど夕暮れ時

太陽が最後の力をふりしぼって、世界を散りそうな桃色で照らし
星々がここぞとばかりに、徐々に光を強め
月はそ知らぬ顔で、さりげなく、それでもくっきりと姿を見せ
風は境の時刻を彩るために、強く音を奏でている。

境の時刻


わかる 空気があるのが。
わかる 「母なる」大地が。
わかる 緑の匂いが。
わかる 僕らの存在が。

こういうところに来ると
鳥肌が立つ。(寒いからじゃないくてねー)
身体の芯がぞわーっとなる。

そーいう感覚を多く味わうのが大事なんだな、僕は。
どんなジャンルでも関係ないんだな。

母なる大地に吹く風



芯に来るものは来る。
芯に来た後にそこから身体全体に広がるほどのものかどうかは
それに“来る”もの次第だけどね。

だからいつでも“来る”ものに反応して“湧く”ことができるようにしておかないと。


ふたり


2 Comments

*kat*  

わかる。感覚。
違う感覚かもしれないけれど、自分の中にも
そういう風に感じる「感覚」、大切だな。

あぁ、写真を見ていたら、空の広い、
だだっ広いところにいきたくなった。

ただ、広いところに☆を観に^^

2007/06/01 (Fri) 14:50 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

>*kat*
そんな場所で
そんな感覚を
そんな星々と

大の字で寝っころがって感じてくださいな。
大切に。

2007/06/01 (Fri) 15:21 | EDIT | REPLY |   

Add your comment