Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

THE OVERTUNE

The overtune southbank


さて、そんな素敵なSOUTHBANK。素敵さが伝わってくれば、、、って何も話してないよね。ははは。
さてさて、そんなSOUTHBANKにあるROYAL FESTIVAL HALL

2年間ずっとリニューアル工事をしていました。
そして先日、その工事がやっと完成。
うっし!終わったぁー!!祝いだ!!祭りだ!!
ということで、この企画。

THE OVERTUNE
<んとね、とりあえず、世界各国からいろんなアーティストを招待したり、出し物したりで、6月8日の夕暮れ~10日の夕暮れまでの48時間ずーっと何かのパフォーマンスすっか!>
そんなノリ。

ROYAL FESTIVAL HALLを中心にして、その屋内屋外でわんさかわんさか、とにかく何かやってる。
アーティストが作ったオブジェが置いてあったり、子供も参加できるようなイベントがあったり。しかも全部無料だから、フラフラ~っと好きなものを見にいける。
あっちではロック、こっちではブルガリア民謡。音楽も混ざってしまってるじゃない(笑)
でも、そんなところもすごくイイ。


とにかく、すげー。こういうところ、好きなんだよなぁ。


よくロンドンのどこが好きって聞かれることがあるけど、これが答えるのが難しい。
まぁ、好きじゃなかったら、いないんだろうから、好きなのは当たり前だけど。

住んでみると言葉にするのは難しい。
雰囲気・・・・他のヨーロッパ諸国の方がもっとヨーロッパヨーロッパしてるだろうし。
サービスとか、便利さとか、日本に比べると最低。


まぁ、色んな国籍の人に出逢える。
これ最高。


さらに、これね。
こんなイベントのようなスケーール。
これを西欧のスタイルだし、って片付けてしまうのはもったいない。日本だって、歴史の中で・・・って(ダメだ、これだけで話が長くなってしまうのでここではやめときまーす。)


これは本当に日本では叶わないだろうし、日本は敵わない、悲しいけど。

いつか、こんなこと日本でも受けいれられるようになるのかな。
ってかなって欲しい、と思う。



年齢層もすごい、歩くのも億劫なお年寄り夫婦から、コロコロのガキんちょまで。みんな酒を片手に。
若者だけでないところがすごい。それだけアートが受け入れられている文化。んー、アートっていうと語弊があるから・・・
【パフォーマンス】が受け入れられている文化。

ってか完全に浸透している文化。

羨ましい。

プログラム


次回はちょっとずつパフォーマンスを紹介します。色んな人が、色んな事に興味をもって、触れることからすべてが初まる。
人々への浸透が始まり、それが未来の人々にとっての文化に繋がっていくんだろうから。

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