Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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***PORTICO QUARTET***

イギリスで新しく何か音楽と出逢えたらなぁ、自分たちで何か見つけることができたらなぁ。
よく思ってたこと。

よくもまぁ、こういうものってのはいきなり突然、訪れるもの。

THE OVERTUNEのプログラムを見ていた。
ん?コレなんだろね?もうすぐ始まるし、見に行ってみるかー。

ん?
Portico Quartet
ポルトガル語かな?カタカナではポルティコ・カルテット?かな?
メンバーは・・・
Jack Wyllie, Milo Fitzpatrick, Duncan Bellamy and Nick Mulvey

Portico Quartet001



始めてみる楽器を使ってる。
“Hang”っていうらしい。
Swedish hang drumsって書いてある。
なるほど。


彼らが使う楽器

Hang
double bass
soprano sax
drums


基本的にはこの4つ。
生み出される音楽のカッコいいことカッコいいこと。

Combining contemporary jazz with modern classical influences

Portico Quartet002


久しぶりに音楽で鳥肌、生演奏で鳥肌。
久しぶりにドハマリなアーティスト発見、ドハマリな音楽発見。

パフォーマンスとしても楽器のバランスがいい。

Double Bass(別名ウッドベース)を抱え上手で演奏する人
Hangを真ん中で演奏する人
Hangとdrumsをバックで演奏する人
Soprano saxを下手で演奏する人

痺れ中↓
痺れ中


演奏が終わった瞬間、痺れつつも、、、CDはないのかと考える僕ら。
するとなにやらだしているではないか、CDらしきものを。必死で駆け寄る僕ら。それも一瞬で完売。
いわゆるインディーズになるのかな、こっちでのジャンルはよくわからないけど
まだ、HMVとかiTuneでは売ってないので、嬉しいCDを手に入れることができたのは嬉しいかぎり。


ライブパフォーマンスとしてのバランスもとても良かったし、カッコいいことこの上なし。
あぁ、それにしてもやっぱり、楽器を演奏する姿ってのはカッコいい。
あぁ、いいなぁ、久々にブルースハープでもひっぱりだしてみるかなぁ。

何かカッコいいばっかり連発してたけど、いやぁ、本当に良かったのよ。

やったね!CD


P.S.さすがにリンクは貼れないのですが、Portico Quartet飛んでみてください。
そこにmy spaceでPortico Quartetってのがあるはず。
(my spaceは日本でいうブログサイトみたいなもんです。規模はすんごいでかいけど)
そこで試聴できますよん。是非、一度。


- 3 Comments

gencoo  

***追伸***
hang(ハングドラム)は1999年にスイスで開発されたおそらくは20世紀最後の打楽器。音楽に精通した金属技術者、フェリクス・ローナー、サビーナ・シャーラーによって世界中の打楽器の研究成果を積み重ねて鉄で出来た二面の球体の楽器を作り上げたらしい。いわゆるUFOみたいな形をしてる。いい音出すんだコレが。

2007/06/14 (Thu) 09:12 | EDIT | REPLY |   

ナベ  

やっほい♪
まだブログ読みきってないけどコメント書いてみまーす。

聴いてみたよ。
不思議な曲やねぇ。インドのガムランみたいなのとサックスが絶妙やね。
痺れてるお二人にぴったりよ。

2007/06/15 (Fri) 16:28 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

>ナベ
コメントありがとう!
身体に違和感なく染み込んでくるような、ズンと響いてくる音色。いいよ~。
またちょくちょく覗いてくださいな。

2007/06/18 (Mon) 09:11 | EDIT | REPLY |   

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